鹿の湯 千三百年続く静寂と癒しの湯
トップへ戻る
歴 鹿の湯の歴史
設 施設案内ギャラリー
宿 お泊りで鹿の湯を楽しめる
かぶり湯イメージ
温度イメージ
温泉
効果のある入浴の心得
1.かぶり湯(入浴前)

ひしゃくにて大人およそ200回、子供およそ100回、ひざを湯 のふちに近づけ、頭を下げ、お湯をはね出さぬよう静かにかぶって下さい。
※お湯が目に入らないようご注意下さい。

かぶり湯とは

全国的に数少ない温泉効果を高める入浴法です。“のぼせ”、“吐気”の防止。“頭痛・肩こり・首のこり”に適応。

41、42、43、44、46、48度(女湯には48度がない)の6種類の浴槽から好きな温度を選んで入浴します。入浴は短熱浴をすると最も効果があります。
・腰まで1分
・胸まで1分
・首まで1分
こちらを繰り返します。

1日の入浴回数最高4回(約15分程度)

1日の入浴で何度も出入し、ひしゃくでお湯を体にかけたりすることは逆に害になります。

入浴後は体を冷やさぬこと。

霊泉 鹿の湯
泉質
単純酸性 硫黄温泉(硫化水素型)酸性低張性高温泉

【酸性低張性高温泉とは】

  • 液性の分類:【PH3未満 酸性】※湧出時のPH値により変化
  • 浸透圧の分類:【溶存物質総量(g/kg)8未満・凝固点(-)0.55℃以上・低張性】※浸透圧を溶存物質総量または凝固点(氷点)により計算する
  • 泉温の分類:【42℃以上・高温泉】※湧出した時の温度または採取した時の温度を泉温という
適応症

【一般的適応症】

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進

【泉質別適応症】

慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病、高血圧症、動脈硬化症
禁忌症

【一般的禁忌症】

急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)

【泉質別適応症】

皮膚、粘膜の過敏な人、特に光線過敏症の人、高齢者の皮膚乾燥症
鹿の湯の効能と入浴Q&A
温泉(鹿の湯)がなぜ身体に効くのですか?
温泉には一般の地下水と異なり色々な化学物質が多く含まれています。これらが皮膚に付着したり、皮膚から吸収され薬と同じような効果をもたらします。
温泉療養、湯治のための必要期間はどれくらいですか?
病気や症状により差がありますが湯治には療養、保養に大別され療養には一般的に2~3週間が適当と思います。温泉泉質により鹿の湯は「湯治十日(10日)」が1つの目安となっています。
入浴回数は1日何回位が適当ですか?
回数は多いほど湯治の効果が上がるというものではなく、回数より入浴方法が大切です。鹿の湯は1日の入浴回数は最高4回までを推奨しています。
入浴後洗い場でシャワーを浴びることはどうですか?
入浴後は体に付着した温泉の成分を洗い流さない事です。温泉の効果を失ってしまいます。特に冷え症の方は、入浴後はバスタオル等を腰に巻いて暖かさを持続して下さい。できれば入浴後は扇風機等で汗をかいたまま冷やさずに自然にゆっくりと冷ます事です。鹿の湯のように硫黄泉で白濁した硫黄が折出して小さなゴミのように見えることもありますが、殺菌性が強いので心配ございません。ただし、皮膚の弱い方、乳幼児の方は洗い流すか、良く拭き取った方が宜しいと思います。